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金相場の行方はどうなるか

金相場は、2011年に1トロイオンスが約1900ドルの史上最高値をつけて以降、乱高下を繰り返しています。そもそも、相場の上昇は、リーマンショック前の資源価格高騰の時期には始まっていました。そして、リーマンショックで株式市場や先物市場などの市場全体が急落するなかで、ゴールドの価格は堅調に上昇していきました。

ゴールドは、そのものの価値に永続性があることから、昔から宝飾品や資産として大切にされてきました。近年は工業製品への需要も増え、ますますその価値が高まっています。加えて、中国やインドなどの新興国の富が増し、それらの国の富裕層などが金を買い求めています。2013年に入ってからは、新興国の経済成長が鈍化したことなどに伴い、ゴールドの需要がやや減少し、相場が下がっています。また、先物取引の影響などもあり、価格は大きく変動しています。

しかし、ゴールドへの潜在的な需要は高く、今後、世界経済が安定して景気拡大の波にのれば、再びゴールドへの需要は高まると予想されます。もし、金の価格が急落する場面があれば、それは絶好の仕込み場になるでしょう。相場の変化を常に見る必要があります。