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葬儀は生前の感謝と、最期のお別れ


葬儀は生前の感謝と、最期のお別れ
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葬儀はお付き合いの証

葬儀へ参列することは、故人とのお付き合いの証でもあります。生前、親しくしたこと、または仕事上のお付き合いであっても、その仕事に対していろいろと良くしてくれたという感謝、人それぞれ参列する意味合いは違いますが、故人に対しての最期のお別れをする機会でもあります。

よく、葬式に参列する人が多いというのは、生前のその人の人柄がわかるとされています。最期のお別れ、とても大切なことです。参列する場合、通夜と告別式に両方で出るという人がいます。この際に、聞かれるのが両方でる場合の御香典はどうすればよいのかという事です。両日出る場合は、どちらかに御香典を渡すだけで良いです。大概は通夜に渡します。

翌日の告別式に出る際には、きちんとした礼服、またはそれに相応する服装で出席し、手を合わせ、最期のお別れをし、そして出発を見送ります。また、故人と生前親しければ、斎場まで付いていきたいときには、遺族の了解を得ましょう。葬儀をするということは、その人との最期のお別れの儀式でもあるのです。葬式をすることで、遺族もお付き合いあった人もその人の死を受け入れられる儀式でもあります。