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冠婚葬祭で使用される料理について

古来から伝わる4つの大きな儀式を合わせて、日本では『冠婚葬祭』と呼んでいます。その人生の通過儀礼とも言える儀式と料理には、切っても切れない関係がありますが、今回は『冠婚葬祭』で使われる行事食を、2つに分けて紹介します。まず冠・婚・祭にあたる、ハレの日ですが、その日にはいつもと違った豪華な食材や、旬の物をふんだんに使ったごちそう、また、餅やお酒などハレの日には欠かせない食べ物でお祝いします。一方、ケの日というのは葬儀などの悲しみごとという意味です。最近ではお寿司や、中には洋風のオードブルが出されることもありますが、一般的には、動物性の食材を一切使用しない精進料理をふるまいます。

冠婚葬祭~知っておきたいマナーの由来

冠婚葬祭は、人の一生で起きる儀礼を現したものです。その中には数多くのマナーがあり、それを守らなければ相手方にも失礼になってしまいます。そういった際少しでも、そのマナーがどこから来たものか、という由来を知っていれば、間違えやすい部分も正確に覚えておくことができるでしょう。例えば葬儀の際、遺体を北枕にして寝かせるのは、一説では釈迦入滅の時の「頭北面西」の姿を模ったものであると言われますし、花嫁衣装の角隠しは、「角を抑えて夫に尽くす」という思想からきていると言われます。冠婚葬祭は、日本人が生きていくうえで不可欠なものですし、特に「葬」に関してはいつ起きるかわからないものです。常日頃からこのような「マナーの由来」を意識しておくことで、咄嗟のときに正しい行動を迷わずとれるようになっておきたいものです。

冠婚葬祭に必要になる費用の予算を組む

毎月生活をしていくうえでは、ある程度の計画を持って出費に備えるようにするものです。例えば、毎月固定して出費をする物と言えば、食費や住居費、光熱費などがあります。これらの金額というのは、毎月必ず必要になるものですので、収入の中の内訳として予算を組んでいることでしょう。しかし、それ以外にも必要なものとしては、冠婚葬祭の費用などがあります。冠婚葬祭というのは、急におこるものですので、家計の中でもある程度の予算を組むようにしておいた方が、いざというときにお金の準備にあせらずにすむようになりますのでいいでしょう。